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関東在住の一般ゲーマー。変な感じの記事を書くかもしれないけど、ちょっとした遊び心って事にしておいて下さい。
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2008年06月11日

感想? ②

零 ~紅い蝶~(PS2)


「久々に来た、我々の出番だ!」
前回、以来ですもんね」
「だけど、こんなのやる意味あるの?」
「特に無し!!」
「皆さん、とにもかくにも、ちゃちゃっと始めますよ」

「ストーリー」
「久しぶりに故郷の村を訪ねた、双子の姉妹が怪異に巻き込まれるだよな。それで……」
「主人公は、妹の澪ちゃん」
「前作の登場人物も関連してるんですよね」
「いろんな設定や人間関係などにより、零シリーズの世界に関して知ることもできます」
「さすがに皆、詳しいな。 それじゃ次だ!」

「キャラクター」
「キャラクターって言ってもなぁ。 やっぱり、主人公の活躍に尽きるか?」
「ほとんど零体ですし、闘う側のキャラクターの方が多いです」
「そうね。やっぱり、双子の姉妹の運命は! って感じで、主人公に感情移入しちゃうな」
「僕も同じで、衣装チェンジもあるし、主人公が一番です。 それに他のキャラの事を書くとネタバレになりかねませんし」
「なるほど。 とにかく、幽霊いっぱい、謎の人物いっぱい、主人公ガンバ!! ってことだな。 それじゃ次だ!」
「凄いまとめ方しますね、会長」

「システム」
「システムは、だいたい前作と同じなんだよな」
「はい。前作と同様で、謎解き・探索と戦闘を繰り返しながら進めていきます。 変更点は敵である幽霊が、はっきり見えて闘いやすくなった点や射影機の機能が変わったことなど戦闘に関しての変更が、主です」
「今回は、MAPも増え、村の中を歩き回ったりもするんですよね」
「結構、外での移動も怖いのよね。 懐中電灯だけが頼りよ。」
「前作から、パワーアップしている事は間違い無しだ! それじゃ次だ!」
「会長、今回は、このパターンで進めるんですね」

「その他」
「その他って言われてもなぁ? 総合的に、今回もモノズゴーク、こわ~いって事か」
「それじゃ、前回の感想と大差ないわよ。 って言っても、ホント、怖いのは確かよ。心臓に悪いわね」
「でも、ついついプレイしちゃいます。怖いもの見たさってことかな?」
「それと、忘れてはいけないのが、ストーリーです。謎あり、人間模様ありで、引き込まれます」

「と言うわけで、それじゃ、終わりだ」
「素朴な疑問なんだけど、この感想の時は、零シリーズなわけ?」  

Posted by 魔法 at 12:00
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2008年01月23日

暴走? 感想①

零~ZERO~ (PS2)

「今回は、趣向を変えて、会議風の感想でいく」
「突然ですね。会長」
「ホント、突然だけど、面白そうね」
「ほんとーに、突然すぎるほど暴走してますけど、皆さん。とにかく、始めましょう」

「零~ZERO~は、ホラーアクションアドベンチャーゲームです。謎解き・探索と戦闘を繰り返しながら進めていきます」
「流石、副会長。しっかりとした、情報だ。それで、ストーリーは?」
「たしか、主人公の深紅ちゃんが、行方不明になったお兄さんを追って、ある屋敷に辿りついて、お兄さんを探すと共に屋敷で起こった出来事を解明するって話よね」
「そこ! いきなり現れて、さりげなく勝手に話すな。 この部外者ゲーマー!」
「なに言ってんの、最初からいたわ」
「あれ、そうだっけ? でも、なんか怪しいな? さてはお前、零~ZERO~だけに、ゲーマーの怨霊だな」
「勝手に殺すな! わたしは、3人しかいなくて、寂しいと思って、来てあげてるの!」
「あっそう。さっさと成仏しろ。 カメラどこだっけ? 副会長」
「なんですって!! この亡霊会長!」
「ああ、ちょっと落ち着いてください。カメラで霊と戦うのは、零~ZERO~ですし、それに、話が脱線して来てます。なので、強引に元に戻します。 それでは、副会長。さっさと進めてください」

「コホン。それでは、改めて始めようと思います。零~ZERO~は、恐怖と真実への探求。とにかく、怖くても頑張らないといけません」
「ホラー系が苦手な人はプレイしないほうがいいですよね。僕なんて、昼間にプレイしてましたから」
「優雅な日曜の午後にホラーゲーム。素晴らしいです」
「そ、そうですか? それで、副会長は?」
「もちろん、夜です。全体的に薄暗いなかを彷徨いますし、BGMが無い中、物音や霊との遭遇に恐怖しながらプレイするわけですから、夜が一番です。あ、でも、あんまり入り込みすぎると、その後就寝時、悪夢にうなされるかもしれません」
「…悪夢ですか。それは……嫌ですね」

「というわけで、今回は最後に好きなところ、不満点を上げて終わりにします。私は全体的に、パズル的な謎解きがあったのが好きです。不満は、強いてあげるなら、この手のゲームにありがちですけど同じMAP何度も行き来するところです。 3DだとMAPを作るのは大変ですから、容量的にも仕方ないことだと思います」
「あ、いきなり終わりですか? えぇーと、僕は戦闘ですかね。そんなに難しくないし、射影機で戦うのはなんか新鮮でした。戦闘で不満があるとしたら、霊が敵のせいか、敵がぼやけていて少し見えずらいという事です。後の作品では改良しているんで、2作目以降のほうが戦いやすいと思います。終わりです」

「あれ、もう終わり? 会長の出番は?」
「わたしも感想言ってないんだけど?」
「お二人共、今回は出番は無しです!」  

Posted by 魔法 at 13:31
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