QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
魔法
魔法
関東在住の一般ゲーマー。変な感じの記事を書くかもしれないけど、ちょっとした遊び心って事にしておいて下さい。
オーナーへメッセージ

2009年09月10日

いつもの感想⑤

いつものです。



「不確定世界の探偵紳士 ~悪行双麻の事件ファイル~」の続編。 
ジャンルは、推理ADV。
1話完結型で、全5話(5つの事件)があります。 
物語のの舞台は「前作」の1年後で、主人公も「悪行双麻」から「八十神かおる」に変わり、作品の雰囲気も「ハードボイルド」から「明るい本格推理ADV」に変わっています。 前作との関連性は間接的なので、プレイしてなくても十分分かりますが、前作をプレイしていると、より面白いです。
システムは、いわゆる推理ADVの王道で、街や建物内を移動して情報を集め事件を解決していくタイプです。 このゲームの場合「ディテクティブ・チャージ・システム」なる、事件に核心に迫る情報を得ることによりポイントが増え、それが80ポイントになると犯人が特定できる(100ポイントになると犯人を選択をしなければならない)システムが存在しますが、早めに解いてもおまけ画像がもらえる程度なんで、分からない人は100ポイントになるまで、情報集めてじっくりプレイすれば大抵は分かりるので、そんなに気にしなくてもいいです。 
犯人特定は、1つの醍醐味ではありますが、極端に言えば犯人が分からなくても物語は進むので、どちらかという2話や4話にある暗号解読のほうが面白いかもしれません。 なんせ、解けないと先に進めません。 プレイヤーキャラ達がヒントをくれるのでじっくり考えればなんとかなるとは思います。


この記事へのトラックバックURL

http://hs3m1z.gamecs.jp/t108978